Diary 2013. 1
メニューに戻る
1月23日 (水)  札掛の近況

一昨日は雨でした。
どちらかといえばこの季節、暖かい雨。
雪じゃなくて良かった。
先週14日の雪が、まだ山のよう。
これに降り積もったら大変でした。
昨日の夜も、シッコに起きて外を見たら真っ白。
アララ・・・と思いましたが、どうやら、すぐやんだようです。
朝、目が覚めて、外をみたら昨夜と変わらず、砂糖菓子のような雪が2〜3p、昼間の暖かさですべて消えました。
昨日の朝は道路がスケートリンクのように凍っていましたが、土建屋さんが午前中に塩カリを撒いてくれたので、夕方にはノーマルタイヤで走れるほどになりました。
本日も通行に支障はありません。
ただし、我がフィッシングエリヤはお客さん0が続いています。
来るのはカワウばかりで、朝、暗いうちからカワウ追っ払い大作戦を展開しています。
「お客さん、この道路、この寒さじゃ無理ないな・・、いっそのこと、冬の間は千円にしちゃうか」。「え〜っ、二千円くらい貰ってもいいんじゃない」。
「でも、雪が溶けなきゃ、新しい魚も放流出来ね〜よ、千円でいいよ、千円で、それに、今週だって誰も来ね〜、どうせ一週間に一人か二人だ、千円にしよ、お礼のお年玉で」。

さて、今日の暖かさにつられて養魚場へ行き、孵化箱を開けてみると、こちらも、アララ・・孵っていました。
かわいいイワナちゃんです。孵化盆で15枚。
30p×30pだから、一枚にザッと千匹チョイでしょうか。
以前、この作業を見ていた看護婦が(当時はまだ看護婦だった)、「わ〜、美味しそう・・!」と、不届きな感動の声を上げていた。
まあ、正直な感想だよね。
「釣った魚はリリ〜スしましょう」な〜んて言ってる我が家の新井が、大間のマグロを見てヨダレを垂らしてる。
先日、岩手の山田町から、美味しそうなイクラが届いた(オイラは昔からイクラを食べない。別にかわいそう・・なんて思った事はないが)。
娘が、「宝石みたい・・、もったいなくて食べられない・・」と言いながら、人一倍食べている。
あれがダメで、これはヨシ・・って、その人の趣味だね。
・・と言っても、いつもお世話になる看護婦といえ、この可愛いイワナちゃんは食べさせませんでした。
今日は、このイワナを池の中の網に移す前に、まず池に掛けた屋根の雪かきです。
数日前の作業と同じく、とみに平衡感覚がなくなっているので、この雪かきは要注意です。
いくら水深50pといえ、落ちたら心臓が止まるかも知れません。
ま、毎年やってる事なので、無事に終了でした。

ところで、孫に1500万円あげても税金が掛からない・・って、金持ちが考えそうな事だな〜。
オイラは15万円だって、あげないよ。
あげるお金もないけど、そんなに行きたきゃ自分で行け・・、って言うね。
だってさ、子供が3人居て、孫が6人居たら、一億近いお金をナイショで使えるんだよ。
貯蓄もできるしね。
たぶん、領収書はいらないんでしょう、ホントに孫に使ったかは解らない・・。
お金持ちがお金持ちの資産を保護するような制度だね。
こういう事を考えつくところは、元自民党ってとこか。
ま、しょうがね〜な。
この政党を選んじゃったんだからね。
オイラには関係ない恩恵制度でした。
せめて民主党が口先だけだった、GAS暫定税率の廃止でもしてくんないかな〜。
「年金じゃ食っていけないから、生活保護でも貰うか・・」、と言った、さもしい思いつきをしないですむ、貧乏人にやさしい制度をお願いします。
「写真説明」
かわいいでしょ、1pくらいでも、かわいい目をしています。
これから、付いてるお腹の栄養を身体に取り入れ、取り終わるとスリムになって泳ぎ出します。
春が楽しみです。

正真正銘美味しそうなイクラです。
ホントに宝石のような、岩手山田の復興の証。
頂くのが申し訳ない気がします。
イクラを送ってくれるこのオジサン、岩手だけど、小沢大嫌い。
初めて会ったのが15年ほど前ですが、私が19歳の時に宮古へ行った話をしました。
当時は、ヤマメやイワナの養殖をする養魚場はありませんでした。
その時に、新潟や岩手を紹介してくれたのが鈴木善幸さんと言う方でした。
その話をすると、そのオジサンは大感激。
鈴木善幸さん、神様命みたいな人で、その後も親しくお付き合いをしています。
私と同じくらいの年齢かな・・と思っていたら、私より6歳も上、水産会社の社長さんですが、いまでも岩手から関東や中部まで大型トラックで商品を運んでいます。
私も見習わなければ・・・。

20130123-1.jpg 20130123-2.jpg 20130123-3.jpg



1月21日 (月)  今日の道路情報

ヤビツ峠もきれいに除雪されていました。
もう、充分です、有り難う・・。
と、感謝でしたが、さらに道幅を広げていました。
ヤビツ峠から少し降りた菜の花台は、春のような陽気です。
待機する除雪車が不似合いでした。

昨日と一昨日は、70loffで釣りに来るお客さんを待っていましたが、誰〜れも来ませんでした。

今日はノーマルタイヤで走っているクルマもありました。
丁寧な除雪で、道路の凍結部分はほとんどありませんが、それでも、凍っている箇所もあります。
ノーマルタイヤ、自分でOKと思っても、凍結場所でのすれ違いの時は迷惑車両になりかねません。
充分気を付けてくださいね。

20130121-1.jpg 20130121-2.jpg 20130121-3.jpg



1月19日 (土)  道路情報・その後

ヤビツ峠方面も除雪が完了し、今朝からチェ〜ン規制で通れるようになりました。
お昼頃、宮ヶ瀬から、ノーマルタイヤで来た軽トラのジ〜さん二人、「いや〜、結構コエ(こわ)かった」と言ってました。
そりゃそうだ、タイヤ、ツルツルだものね。
しかし、都会でも、あの雪だ。
仕事車両をのぞけば、札掛の通過車両は、皆無に近い。
この雪道、釣りのお客さんが来たら大サービスしてやろう・・と、話していましたが、みんな、ためらうよな・・、そりゃあそうだ、来なくて普通、来る方がおかしいよね。
この数年、元気な高齢登山者が、普段なら、暗いうちから駐車場でモサモサ動いているのですが、、降雪以来、登山者のクルマもありません。
チョイと前までの登山者は、「雪が降ったから・・」と、喜んで来たものですが、まあ、そのまま平均年齢が上がってるのですから、無理はありません。
遭難するより自重が賢明です。
私も、もう少し寒くなって、もう少し綺麗な雪が降ったら、沢登りじゃなく、沢歩きに行ってきますが、人様に迷惑を掛けないよう、ドンブラコしないよう行ってきます。
昨日今日と、結構忙しかったな〜。
こんなに降るとは予想しなかったので、そのままにして置いた通路のトタン屋根(私の大好きな「今日の仕事を明日に・・」のツケでした)。
そのままにしておくと、雪の重みで潰れます。
トタンを外す前に、まず雪かきをして、それからビニールトタンを外しました。
ただでさえ平衡感覚が鈍くなっているところへ、足下はヘニャヘニャのツルツル、滑って恐かった。
その後、屋根からの落雪で埋まったり、ひっくり返った100`ガスボンベを、氷のような雪を掘っくり返して取り付けました。
屋根には、いまにも落ちそうな雪の塊。
あれ、落ちて当たったら死ぬよな・・と、見上げながら、両方とも、一人じゃ恐いので、娘を監督に、私がパシリでした。
仕事は無事終了。
養魚場までの道も、知り合いの土建屋さんが除雪してくれました。
歩くのは健康維持と言いながらも、クルマが動かなきゃ、急ぎもあれば、なにより、魚も荷物も運べません。
春になったらお礼に行かなきゃね。
やる事やったし、明日はその辺を歩いてみようかな。


1月18日 (金)  道路情報・他

夕方、秦野へ出かけた新井が戻ってきました。
ヤビツ峠方面は無理だな〜・・と、言う事。
やっぱり、除雪のオジサンの言う通りです。
いらっしゃる人は、宮ヶ瀬方面からおいで下さい。
それにしても、朝はけっこう寒いです。
玄関の温度計を見て、札幌と同じかよ〜・・と。
昔〜し、冬の北海道を体験した者にとっては、札掛と同じ気温って、何かヘンです。
札幌は都市型暖冬になってるようですね。
ところで、今回の積雪、気温と同じように、丹沢の主峰とも言える塔ヶ岳や丹沢山と、札掛がほとんど同じです。
除雪のオジサンも、道路の積雪は80pを超えていると言ってました。
暇つぶしの好きな人は、スノーシューに最高です。
ただし、粉雪には程遠い、カチカチ雪です。
そう言えば、去年のスノーシューは楽しかったな〜。
オイラのGFと、たまたま居合わせた保育士と怪しい仕事女のアベックの4人で、雪歩きを堪能しました。
今年は、スノーシュー+氷結渓流を案内しましょう。
釣りに来る人(多分、いないでしょうが)は、水の中でコケないように。
お客様の誰〜れもいないストーブの前で、ノンビリヌクヌクしているのはニャンコです。
この気温じゃあ、元気なニャンコもストーブの前、オイラと一緒です。
養魚場までは毎日歩いて往復しています。
健康にはいいけど、やっぱり疲れます。

20130118-1.jpg 20130118-2.jpg



1月17日 (木)  今日の道路情報

宮ヶ瀬方面からはチェーン規制ですが、通行可能です。
冬タイヤなら、だいじょうぶです。
ヤビツ峠方面は、積雪と凍結で除雪が捗らず、除雪車は一応札掛まで入りましたが、通行止は継続するようです。
まあ、片方だけでも通れたら、買い物も万一の場合も、取り敢えず「安心」です。
登山&釣り&雪遊び、いずれにしても、気を付けてお出かけ下さい。
詳細は、後ほど。


1月9日 (水)  ゴミ掃除

今日、今年2回目のゴミ掃除に行きました。
我が家を起点に、下流6`までのゴミ掃除は、息子が3歳の時に始めたので、37年になります。
その頃に比べると、ゴミの量は格段に減りました。
マナ〜が良くなったのか、不景気で遊びに来る人が減ったのか、多分、両方でしょうね。
デイキャンプに来る人の放置ゴミは減っても、家庭産廃は増えているので、マナ〜が良くなった・・とは、言い切れない気もします。
ま、自然の中に遊びに来る人と、街中で、川原はゴミ捨て場と考える人と、都会には2種類の人間が居る事は確かですが、一つ、冷静になって考えると、この十数年でのキャンプゴミの現象に一番貢献しているのは、「ヤマヒルちゃん」だと思いました。
今日も、ゴミの収穫はほとんどナシ。いい事だ。
ただし、途中までしか行かれなかった。
なぜなら、道路より幅の広いトレーラーが重機を積んで、崖とガードレールに挟まっていたからです。
付いて歩いているガードマンも大変ですね。
私に、しきりと頭を下げていましたが、狭くて進めない道路では、追い越しする事も出来ません。
仕方ないので、そこからUタ〜ンしました。
その先は、また後の楽しみにしましょう。
でも、あのガードマン、ズ〜っとクルマの後ろを歩いて来たのでしょうか。
しかし、さすがに運ちゃんもプロです。
バックしたり頭を振ったりしながら、あのデカイトレーラーを、ガードレールや岩から1pくらいですり抜けていきました。

釣りのお客様が、久〜しぶりに来ました。
たった一人のお客様でも、家族以外久しぶりの他人の顔です。
釣り場も冬時間で、朝は7時から。
お客さん、クルマの中でジ〜っと待っていたそうです。
バカだな〜(とは、言いませんでしたが)、6時から起きてるよ。
ストーブは燃えてるし、お湯も沸かしてるし、玄関の電気が灯いていたら、何時でもいいんだよ。
「え〜、知らなかった。」ウン、うち、いい加減だから。
ミカン食べてく。いえ、寒いからいいです。

全然関係ない話しだけど、大阪で子供が先生に引っ叩かれて亡くなりました。
愛の鞭か暴力かは、私が判断するところではありませんが、「オヤ・・」と思ったのは、大阪市長の発言でした。
テレビで、他人事のように、先生や学校、教育委員会の対応を批判していました。あの人、自分が最高責任者である。と言う、自覚がまるでありません。
これじゃあ、部下の功績はオレのもの、部下の失態はアンタ本人。・・て、事になりますね。

それにしても、今日も寒かった。
ところが、お水の中の魚は、寒さに慣れてきたのか、お昼過ぎに養魚場に行くと、餌をくれ〜っと、騒いでいました。
あのくらい元気が欲しいな。

20130109-1.jpg



1月2日 (水)  おめでとうございます。

年末は、森の学校OBの居残り組と過ごしました。
居残り学生の中でも、防大生の話しは、私達の知らない世界でもあり、お腹を抱えて大笑い。
国防だの、集団的自衛権だのと、言うだけ政治家は多いよね、でも、現役世代の話しに耳を傾ける必要があるんじゃないか。
自衛隊は抑止力、国防の基本は外交・・だよね。
でも、おもしろかったな〜。
コイツが居れば、安保や国防のプロと称する政治家より、よっぽど日本の防衛に期待が出来る・・かも知れない。

年末年始は、送られてきた本を読んだ。
これも、おもしろい本だ。
肩は凝らないし、読みながら考える必要もない。
誰の生活にもありそうな話しを、サラッと書いてある。
著者もダンナも、可愛い娘も、知っているだけに尚おもしろい。
暇つぶしに充分楽しめた。

新年の夕食は、一年に2〜3度戻ってくる息子と家族4人だけ・・。
他人の居ない年末年始の食事なんて、産まれて初めての経験です。
多勢の人と一緒に食事をするのは、もちろん楽しい時間ですが、旅行以外で家族だけと言うのも、なかなか新鮮で良いものでした。
ただし、この冬、娘のダンナが居ません。
景気が悪い我が家で、娘のダンナは、スキー場へ出稼ぎです。
これで婿さんも居たら、さらに楽しい新年だったでしょう。

今日は朝から森の家で留守番でした。
数年前までは、年末年始に開館していると、「トイレ、使えて良かった・・」と言う、登山者が多く居ましたが、朝から誰〜れも来ません。
トイレにも来ません。
登山ブ〜ムなんて言うけれど、どっか別の山の話しじゃないか・・と、思うほどです。
久しぶりに帰ってきた息子が、私の長靴を履いて塔ヶ岳に行きました。
東京での生活は、山の空気が恋しくなるのでしょうか。
夕方に戻ってきた息子が、「道を間違えた・・、沢を登ったけど、右か左か解らなくなった・・」そうです。
ま、無事に帰ってよかったね。
家族が全員元気じゃないと、私ら夫婦が歳とってから困ります。
息子も娘も、娘のダンナも、我が家に関わる全てのみんなが元気で居てください。ワガママジジ〜とババ〜ですが、今年もよろしく。

20130102-1.jpg 20130102-2.jpg 20130102-3.jpg



2013/1
SuMoTuWeThFrSa
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

前月     翌月