Diary 2017. 12
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12月6日 (水)  裏山へ。

12月5日丹沢登山。
丹沢は「裏山」と言う意識があるので「登山」と思った事がありません。
他人には「ナンと贅沢な・・」と言われますが、子供の頃「暇なら山に行っといで」と言われ、おムスビ持って出かけるのは塔ヶ岳。
お風呂の薪取りの延長みたいなもので、今更その意識は変えられません。

山で働く人から「仕事に一区切り付きそう・・」と言われ、
じゃあ、きれいになった山(森―人工林)を見に行ってみようか・・と、長尾尾根へ。
出来上がったばかりの経路はとても歩きやすい。
ただし、標高差500mを一気の直登。
スカイツリーより低いのか・・と我が身に言い聞かせ、登る先を見ず、登った後を振り返り、なんとか70分で尾根に到達。

綺麗になった森を見る前に、落ち葉に埋もれた登山道に感激。
落ち葉に埋もれて昼寝をしたい気分。

仕事の人達が乗ってくるモノレールを横目に冬枯れのブナと抜けるような青空に感動。
人工林の手入れ、土壌流出防止の作業を見ながら、毎度の感想。
山の上の仕事は「夏」にすればいいのに。
山の麓の仕事は「冬」にすればいいのに・・と思います。
役所の人間は事業の発注で、作業する人の事を考えないのかな〜。
言われた通り、綺麗な仕事でした。

ここまで来たから・・と、あと15分の新大日山頂へ。
長尾尾根は時間があれば歩くけど、新大日は2年ぶり。
新大日まで来たなら・・と、塔ヶ岳まで行ってみるか。
塔ヶ岳は実に10年ぶりでした。
山頂は人も多く、若い人達も結構います。
平日と言え暇な人が多いです。・・俺か。

新大日からは日陰にチョッピリ前夜の雪が。
寒くなく、もちろん暑くなく、風もなく、抜けるような青空。
行くつもりがなかった塔ヶ岳、歩いてよかった長尾尾根。
まだ使えそうな我が足に感謝。

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12月3日 (日)  先月の日記。

先月の〆に書こうと思っていた日記。
一年の〆では暗すぎの話題なので、取り敢えず月初め。

@ 丁寧な説明
  選挙の前、選挙の時に話す、・・と言い。
選挙の時、選挙が終わったら話す、・・と言う。
選挙が終わったら国会で話す、・・と言い。
国会が始まったら・・薄ら笑いで「もう話した」・・って。
こんな不誠実な人、なんで総理大臣なんだろう。
自民党にゃ人材がないのか・・頭数だけ300人。
総理のソバのモリとカケ、頼んだのに出てこね〜ぞ。
民主主義の終焉を選んだ国民4分の1。

A 礼儀
昔は高校の運動部でも年上に為口を聞いたら鼻血が出るほどブッ叩かれた。
相撲部は部活の時、竹刀を振り回すのは当たり前。
  いまじゃプロの相撲でも叩くと警察沙汰になるようだ。
それも理由は言葉遣いが悪いから・・でもだ。
当事者じゃないので真偽のほどは解らない。
叩いた方も叩かれる方も言い分はあるだろうが、叩かれるような育て方をした親方の責任の指摘がないのは何故だろう。
日馬富士・・休んじゃ出場で、あまり好きな力士ではないが、一人引退に追い込まれた日馬富士がチョッピリ可哀そう。
TVコメンテータの面々、解り切ったような顔して退職金いくら?だけで騒ぐなよ。騒ぐなら、@の税金のチョロマカシを先に暴け!。
それにモンゴル勢の存在がなきゃ大相撲は潰れてる。
それと、「俺は正しい」とダンマリの、みんなを不幸にしても平気な顔の叩かれた方の親方。
実力以上の人気とヨイショで成長した大人の典型のように見えてきた。

B また撃っちゃったミサイル。
  日本の総理大臣も解んね〜人だが、金さんも良く解んね〜人だ。
  米国に対抗する意味なんだろうが、あれ一発の制作代で下々は美味しいものが腹いっぱい食えるだろう。
それにしても、自分は北朝鮮を木っ端微塵に潰せるほどのミサイルを持ちながら、ヤットコサットコ飛んでくる・・かも知れないミサイルに口から唾飛ばしての猛口撃のトランプ。
ミサイルも核も箒で掃くほど持っている米国が北朝鮮のミサイル一発に文句を言うのはおかしくないか。
アンタいい加減にやめなさい。でもアンタもやめなさい・・と、テレビはナンでそこを言わないのだろう。
おまけに言う事聞かなきゃ石油を止める・・って。
米国に石油を止められて戦争に突っ走ったのは、日本の総理大臣が大好きな「昔の日本だ」。
いまじゃ石油を止めた米国のパシリになってる。
50年前、右翼を自任してたオイラにゃとても恥ずかしい。

C 今年の紅葉は「昨年に比べたら・・」と言う人が多かった。
  そんなに違うか・・?と聞きたいが、オラの感性が薄れているのだろうか。
  昨日現在、オラ家から奥の境沢林道、晩秋と言え赤や黄が鮮やかだ。
木曜の朝方、布団の中で足が攣った。
布団から出てストレッチ1分、・・回復。
  痛い以上に、あ〜ビックリした。
  金曜日、ヤマダ電機でパウチャーを見てたら前歯が欠けた。
  ナンでもあります・・と言っても歯はないだろうな。
  その足で歯医者へ・・「抜くか」と先生。
  チョッと待って、俺は注射が・・と言う前に麻酔を打たれた。
  根っ子が真っ二つに割れていた。
  足といい歯といい・・歳ですね。
  そう言えば先月の表尾根から十日山を歩いていません。
  老化は足から・・今週は裏山でいいので歩きに出かけよう。


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