Diary 2018. 7
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7月15日 (日)  気まぐれな山行。

前回の日記に「誰か山に連れて行ってくれ〜!」と書いたら翌日には「いつでも行きましょう」と、やさしい応対。

ついでにもう一人も「私、その日会社休みます」と、・・俺は知らないぞ。

この季節、登山者ミーハーになって目的は尾瀬に夏の花。
ところが宮ケ瀬方面は通行止め。
どうせ秦野周りなら・・と、新宿から尾瀬行の直行バスを利用することにしました。
初めてのバスタ。

新宿界隈、飲み歩いたのは40年〜50年前。
物忘れが多くなった今、ついこの間までのこの場所はナンだったっけ。
あの頃は一升瓶のボトルキープもあった。
カウンターでNHKの美人アナ室町さんが年配の男と酒を飲んでいた。
いまならスクープされちゃうだろうね。
当時はみんな大人だった。

そんな事を思い出しながら夜の新宿を後に、バスは一路尾瀬へ。

3日前の天気予報は「晴れ時々曇り」だったのに、当日の予報は「雨、山沿いは雷雨」。
もしも天気が悪かったら一緒に来た奴のせい。
もしも天気が好天したら俺のせい。

明ける朝の空。青空に緑が映える至仏山頂。
正直に、天気予報が外れたのは、お前たちのお陰・・と連れに感謝。

下田代から至仏山への登山口までは「夏が来〜れば思い出す〜」の、昔からの尾瀬の風景。
ここから森林限界まで、水が流れる朽ちた階段を踏み外さずにひたすら下を見て歩く。

途中、「この足誰の足・・?」と、聞きたいほどに前に進まず上に上がらず。
それにしても群馬県に環境省に東電、壊れた階段くらい直したらどうだろう。
丹沢より素人の多い山だ、それなりの安心安全の提供は管理者の義務と思う。

環境配慮型トイレ設置や登山道整備、丹沢の方がよほど親切だ。

森林限界を過ぎた頃、咲き揃う花は圧巻。
満開のお花畑は昔に比べ花の数が多くなっているように思う。
お花畑でドッジボールしたりフォークダンスをする人が居なくなったからだろう。
踏み込み禁止のロープは色気がないが、護るためには仕方なし。

山頂には40人超、ウイークデイといえヒマな人が多いのは丹沢も同様。
それにしてもグルッと見渡すと私を始めとして年金受給者ばかり。
連れて来てもらうだけでも有り難いのに、改めて若者に感謝。

帰り道、あと500mでバス停・・というところで階段で転んだのか、歩けなくなった女性。
ご主人から「・・連絡して貰えますか」と言われ電話の通じる場所まで駆け足。
階段を駆け降りたからか、三日経って足は痛くないが腰が・・少々。

でも、楽しかった3年ぶりの尾瀬の山歩き。
義理同行者達に感謝、まだ歩けた我が足に感謝。  

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7月1日 (日)  サボっていた書き溜め日記。

取り敢えず「道路情報」、人も通れません。
崖崩れ現場、崩壊地盤は素人目にもグズグズ。
いままでよく崩れなかったものだと・・。
小さな尾根を巻いてる道路の法面が崩れました。
いっその事トンネルにしちゃえばいいのに・・と思います。

台風7号以降の大雨被害の大きさに改めて驚いています。
丹沢は梅雨に入ってからも雨雲が避けているように大きな雨はありませんでした。
金曜日の朝2時頃、丹沢だけ特別扱いをしない!と言うような土砂降り。
眠い目を擦りながら養魚場へ出勤。
日中は小康状態でしたが、夕食時にまたまた土砂降りで、また養魚場へ出勤。
濁流や落ち葉の流入が落ち着いたのは朝の6時、16時間労働は年寄の身体に堪えます。

それでも、この程度の雨。西日本の被災地を思えば、文句を言ったらバチがあたります。
それにしても高い受信料を盗ってる全国ネットのNHK!。
大雨被害が続発する中、放映権料を払っていると言え、サッカー中継はないだろう。
サッカーファンも居るだろうが、ここは被災情報を優先すべきだ。

それにしても東京は国会を見れば解るように悪(ワル)の巣窟だ。
なのにどうして天罰が当たらないのだろう。
被災・被害を受けるのはいつも真面目な市井の人間。
何も仕事をしない国会、中でも無駄遣いばかりで一番仕事をしない首相官邸が陥没でもすれば「世のため人のため」なのに。

文科省の役人が捕まったけど、同じ補助金を加計も岡山理科大も貰っている。
同系列大学が・・と言うよりナニやってるか解らない大学で経営者は総理のお友達だ。
役人だけを槍玉にあげて、どうしてコッチは話題にしないのか。
これはメデイアの忖度か、おかしかないか?。
それにしても財務省や国交省の改竄・捏造・破棄など国家の損失実行者は無罪で小物のコッチだけ?。
その上、突然の死刑執行の乱発。
お友達大学を話題にさせないため、あの人が色々指示、チクリをしたんじゃなかろうか。

ヤビツ峠、雨さえ降らなければ今日も元気な若者&中高年&高齢者。
登山はもちろん自転車にラン&トレラン。
こんな心臓に悪いⅯっ気のスポーツが流行るとは20年前、誰が想像しただろう。

昨日のお昼頃に登って来た若者チャリ、「オジサン、裏ヤビツ(宮ケ瀬方面)通れるかな?」。「通れないよ」。「でも、先週は通れたけど」。
「それは通れたんじゃなく、無理に通ったんだろ」。・・とやりとり。
「うん、でもゲートはなかったし、試しに行ってみる。」・・と。
1時間ほどで戻って来た。「頑丈なバリケードで通れなかった。疲れた。」・・と。

毎週土日に秦野駅から駆けてくる50代と60代のオジサン二人連れ。
「途中で女の子に抜かれた・・。目の前をテッテッテッて・・息も切れてない。グヤジイ・・。」
「仕方ないだろう、歳の差親子なんだから。それにあの子は月一で来てるよ」。
「エ〜ッでも俺たち週2だよな」・・。
歳の差は週2でも月一に負けちゃいます。ただでさえ心臓に悪いスポーツ、無理しないこと。

俺もどこかに行きたいな〜。
心臓にいい、ノンビリ山行。
誰か連れてってくれ〜。


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