Diary 2018. 9
メニューに戻る
9月20日 (木)  夏風邪?。

もう夏じゃないのに風邪。
先週の金曜日からグズグズ。
日曜から寝込み、昨日やっと7割方復調。
今日は生まれて初めてお台場に行く予定でしたが、これで東京へ行ったら、またぶり返し。
泣く泣くお台場を諦めました。

そこで暇つぶしの長〜〜い愚痴。

自民党の総裁選=総理大臣の選挙
国民の1パーセントがこの国の代表者を決める。
この国の変な制度、変な制度だが誰も改めようとしない。
声も出ない。

今回の総裁選騒動、テレビじゃほとんど放映しないのでネットで見る(聞く)が、どっちがなっても政策の中身は五十歩百歩で大差なし。
ただし真面目さはあっちだろう。
こっちには誠実という言葉の持ち合わせがなさそうだ。
テレビニュースで質問に応える顔を見ていると、あっちは真面目に応えているが、こっちは常に目が泳いでいる。
この手の人は100人中100人信用できない。

精神科の先生じゃないが、あっ!ウソ憑いてる・と私でも解ってしまう。
森友加計はもちろん丁寧な説明は一切なし。
外交成果も全くなし。
それでも総理大臣を続けている。
なんでだろう、不思議だ。

まあ、しかし投票権がない私には支持も不支持も関係なし。
しかし、政権与党の中で「改憲の必要なし」が一人くらい出て来ても良さそうだが、インフルエンザじゃあるまいし、みんな軍隊欲しい病がうつったかのようだ。

私が若い頃は自民党の中にも護憲がいた。
その頃の私は「刀は磨いて腰に付け、抜いてはいけない。」の教えを基本に「でも、自衛隊、いまのままでいいのか?」と考えていた。
それがいまじゃ付いて行けない自民党の改憲思想。

それにしても動員を掛けられた人間の他は投票権のない人達ばかり。
なんたって99%は投票権がない。・・欲しくないけど。
そこで思うのは、街頭演説の必要(意味)があるのかな〜・・と。

今朝になっての小泉ジュニアの発言。
どっちに転んでもいいようなソツない対応は予想通り。
あまりいい性格じゃなさそうだ。
・・・なんで人気があるんだろう。
河野ジュニアも以下同様だが・・そう言えば安倍も含め、政権与党の主だった人間はみんな苦労知らずのジュニアだ。
この国が良くなるはずがない。

前回の衆院選。
我が家のお付き合い、私の周りで「自民党に入れた」と言ったのは二人だけ。
あとは死票でも他の政党もしくは選挙をパス。
ココじゃ圧倒的に自民党少数派だが、それでも自民党の圧勝・・って事は、世の中、横浜や新宿駅に降り立ったら、周りはみんな「敵」って事か。
おっかね〜。
明日からおとなしく生きよう。

しかし、ウソで固められた選挙演説としても選挙結果は自民党。
一票入れた国民の結果と思えば、子孫に対する行為としては自民党員も私らも同罪だ。

道路の通行止めでお客さんが減って、こんなこと書いたらもっと減りそうだけど、これ読んで来なくなるお客さんなら来なくてもいいや・・って、前にも書いたような・・。

山も世の中もスカ〜ッとした秋晴れが欲しいな〜。


9月19日 (水)  道路情報

崩落のため通行止めの県道70号線。
3ヶ月たちますが、いまだ通行止め。
道路管理の担当部署からも、役場からも何の音沙汰もなし。
ホントに復旧工事をしてるのかな?。

今朝の天気「雨」。
朝の天気予報では「関東全域に晴れ」・・みたいな事を言ってましたが丹沢だけかな。

昨日まで風邪で寝てました。
今朝、クシャミが7発出たものの7割の回復状況。
天気も体調も、ついでに見込みのなさそうな道路開通も回復に期待しよう。


9月2日 (日)  今朝の気温。

朝8時。
このまま涼しくならないかな〜。
ついでに台風も消えちゃって・・。
雨の中、今日は巡視。

道路、いまだ通行止め。
なんの連絡もなし。
県道・・廃止処分になっちゃったりして。

現実問題、お客様が少ないだけじゃなく、秋になったら楽しみにしている「山」に行けない。

一年に数回の私の山行。
ささやかな楽しみ。
通行止め解除・・目途もないのか。

20180902-1.jpg



9月1日 (土)  夏の終わり秋の始まり。

いや〜・・暑い夏だった。
夏は終わっても・・暑さはまだ続いています。

今日の札掛朝7時45分の気温、21℃。
でも蒸し暑い。
ヤビツ峠8時、もう秦野駅から駆けてくる子がいる。

毎度のカップルも来た。「おはよう〜」「いってきま〜す」。
でも、やっぱり夏の終わり秋の始まり。
ツルニンジンが咲いてる。ツリバナも赤くなった。
バスに登山者の姿ほとんどなし。

しかし、小中高校生と違い高齢登山者。
あるいは高齢ロードランは年中夏休みのはず。
9月最初の土日に人が少ないのは、暑さ続きの中での遊び過ぎのツケだろう。

しばらくすると、顔なじみのトレラン&ロードランが次々と・・峠を登って来た。
若い子はもちろん年寄も元気な人達が健在、その元気、分けて欲しい。
我が体が痛いのは歳のせいか運動不足か。
老化は足から・・と、誰か山に連れて行ってくれ〜。

夏休み始めの7月最終土日は台風でお客さんすべてキャンセル。
夏休み終わりの8月第4週の金土日はまた台風でお客様がすべてキャンセル。
山の中での旅館商売、台風じゃキャンセル料も貰えません。

来週早々には、またまた台風。
悪い人が多いから天罰と言うのでしょうが、天罰は悪い人だけにお願いします。
でも悪い人って、悪運が強いんです。
悪い人に天罰が・・と聞くのはテレビの世界だけ。
いまの日本には水戸黄門や大岡越前、暴れん坊将軍や桃太郎侍が必要です。
4人いっぺんに出て来てくれたら政界も経済界も一気にカタが付くのにな〜。

その昔だけど、鈴木善幸いう総理大臣が居た。
いまの総理大臣のようにアメリカにおべんちゃらを言わないし、お手々モミモミで金魚の糞にもならない。
ま、それはどうでもいいけど、そのお宅へ伺った時だ。
応接間から廊下でトイレへ行くのに一つ部屋の前を通る。
総理大臣の家と言っても「あこぎ」な人じゃないので、会社の課長さんの家に毛をはやした程度の家だ。
トイレへ行って戻ってくるとき、「お山の人」と声を掛けられた。
浴衣姿のジ〜サン(総理大臣になる直前、いまの私より若かった善幸さん)だ。
「私はこれが好きでね〜。よかったら見ますか。」と誘われた。
水戸黄門だった。
「必ず悪い方が負けるからね〜。」

今の時代、いい人が負けて悪い人の方がのさばってる。
あの頃だって自民党には悪い人もいた。
けど、いい人も大勢いた。

もうすぐ国民の1パーセントが選ぶ人がこの国の総理大臣になる。
世間一般の評価が低くても1パーセントの人の評価があれば国の代表だ。
そう言えば耳にタコが出来るほど聞いた「丁寧な説明」・・・一度も聞かなかったな〜。

峠道を登って来た「子?」。
歩くな、峠まで100mだ。
やっと登り切った峠、一休みしたら、ナンとゴミ拾いを始めた。
集め終わったら、また峠を駆け降りて行った。
今度来たらアイスをご馳走してあげよう。

20180901-1.jpg 20180901-2.jpg 20180901-3.jpg



2018/9
SuMoTuWeThFrSa
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

前月     翌月