Diary 2019. 12
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12月24日 (火)  クリスマスイブ

ホワイトクリスマスはいいけど。
我が家はいまだ停電中。
いささか飽きたし疲れました。

紅葉シーズン、忘年会シーズンが・・。
しかし、被災者・・と言えるか?は難しいところですが取り敢えず電気なしが2ヶ月半なので被災者と言う事で。

と言うのはこの立場になって解った事が多々ありました。
それは後日に少しずつ。

さて、今朝は路面凍結がガチガチでした。
用事があって出かけましたがヤビツ峠の手前でハイエースがレッカーを呼んでましたね。
ぶつけられた・・って感じはしなかったので自爆かな?。
温暖な神奈川と言っても丹沢を馬鹿にしちゃいけません。

ところで初除雪。
オ〜イ!なんでデカイベンツの除雪車を持って来ね〜んだよ!。
こんなに積もってるとは知らなかった。
朝に電話を入れといたのに・・塩カリ撒くのも忘れないでね。

大山も三ノ塔も綺麗に雪景色。
ただし運転は注意!チャリは塩カリ散布後がいいと思います。

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12月22日 (日)  停電2ヶ月と10日。

今年は停電で年賀状が書けない。
PC使うとプリンターが使えず、プリンターを使うとPCが使えず。
発電機を動かしても私が使えるソケットは1ヶ。
年が明けたらノンビリと停電支援に感謝・・を書こうかな。
それまでに電気が点くことを期待して・・。






12月14日 (土)  「丹沢を歩く」実施報告

先々週に我が家へ泊ったガイドさん。
吊り橋から三ノ塔に登りました。
翌日に「最近では見たことがないほどに草地いっぱいにシモバシラでした。」・・とメールが入りました。

そこで「丹沢を歩く・大山北尾根」の予定を急遽変更、ヨモギ平にしました。

そう言えば2年前の11月にたくさんのシモバシラを見た事を思い出しました。
期待して、行程を変更してまで実施した「丹沢を歩く」。

今朝の気温は氷点下でしたが、気温がグングン上がり登山が目的なら12月としては絶好の登山日和になりました。
でも本来の目的は「冬の貴婦人シモバシラ」との出会い。

目的は叶いませんでしたが、楽しい一日になりました。
我慢・・と言ったら叱られますので、参加者達の貴婦人で「ま・ん・ぞ・く」。

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12月8日 (日)  もう師走か・・振り返って手近なところから。

桜を見る会 
「いつまで桜をやってるんだ!政治は他にやる事があるだろう」と、何故か悪い人を応援する人達。
しかし、この程度の問題解決が出来ない人間に国政や外交は出来ません。

その証拠に拉致問題は解決の糸口さえなく、米国追従は目を覆う状況の中、領土問題は戦後最悪の状態にまで後退。
国の経済も借金ばかりが膨らみます。

森友に始まって桜まで、兎に角、自分に都合の悪い事は全〜部なかった事にしちゃう人達・・。政治家と呼べない人達ですが、ナンと当事者が総理大臣、それを正しいと言い切る官房長官。
悪い事をしているのに悪い人の味方をする警察や検察。

警察や司法に関してはお隣の国がまともに見えます。
日本の検察は韓国に研修に行った方がいいと思う。

桜を見る会、去年は招待状が来ました。
招待者が安倍晋三じゃな〜・・。
嘘つきの招待を受ける・・って事は嘘つきのお友達になっちゃいます。
でも写真を見て、総理大臣の招待を喜ぶ人がたくさん居る事を知ってビックリでした。

由紀さおりの歌は聞かない事にしました。
悪い奴をバッタバッタと成敗する桃太郎侍も悪い人の前でニコニコ顔。
その昔にケンカエレジーを観た時以来のファンですが、ドラマと現実は真逆と解りファン辞めました。
・・そう・・あそこに写ってない人達のファンになろうと思いました。

ところで桜を見る会・・一度だけ行ったことがあります。
話すと(書くと)長くなるので掻い摘みますが、それでも長くなりそうです。
いまでもパーテイー嫌いな私は「社交辞令だよ。行かなくていいよ。」・・と言いましたが、親父はどうしても行く!と言いました。

話題の総理枠60番など「番号仕分け」に記憶はありません。
招待状は黄色に桃色に紫の色別だったと記憶しています。
送られてきた招待状は紫でした。

招待状に門の中へ直接クルマで入るよう指示がありました。
指示通り従って行きましたが、何故か白バイやお巡りさんに2度止められました。
門を入って、さて何処に停めようか・・と周りを見ている時に「ここへ停めたら」と手で示してくれた人は、後で解りましたが竹下さんの運転手さんでした。

見れば周りはみんな黒塗りの品川ナンバー・・横浜はもちろん練馬ナンバーも見当たりません。
その中で一番ピッカピカのクルマの横に、シルバーメタリックの汚ったない相模ナンバー、しかもスパイクタイヤ。
これじゃあお巡りさんに怪しまれても不思議じゃありません。

門から入ってクルマを置いて少し歩くと、遠くに大勢の人に囲まれている総理大臣が見えました。
挨拶を憚りましたがオヤジは人混み掻き分けて行きました。
ただし会えたかどうか挨拶が出来たかは定かじゃありません。
私はそのままクルマへ戻りましたが、その間、芸能人らしき人に会った記憶はありません。
顔の知っている人に出会ったのは時々お会いする総理の私的秘書?と竹下さんと小渕さんだけでした。

クルマに戻ると今度は制服を着た女性から(婦警さん?)「運転手さん!車を離れては困ります!クルマのそばに居てください!」ときつく言われました。
隣に止まっているクルマの運転手さんが「あなたね〜、こちらの方は招待者じゃないの?。 リボンが見えないの?。」と・・。
制服の女性の方「大変失礼しました」と敬礼の挨拶。
運転手さん「・・ったく、いまの若い奴は確認もしない上に口の利き方も知らないからな」と。
あの頃は政治も人も、いまよりズ〜〜っと健全だった。

嘘を憑いてバレそうになるとまた嘘を憑く繰り返し。
職務と言えこんな政治家でも守らなきゃいけない。
傍に立つSPは空しくなる時ないのかな〜。

厚顔無恥を辞書で引くと、「後世に様々な事象を検証不可能にし、薄ら笑いを浮かべて国会で答弁する政治家や官僚」と出て来る
そんな時代になりそうだ。


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