Diary 2019. 3
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3月15日 (金)  今日の出合い。

オラ家はやっぱり山の中
夕方15:00にコンクリートの崖の上にカモシカ。
時々シカが居る場所だ。

シカを見ると「おはよう」と声を掛けるけど、飛び上がって逃げていく。
オラの顔が恐いのか、い〜や、いつも脅かされているんだな。

今日のカモシカは逃げない。
UPして見たら片目が底樋?白内障か?。
動物の世界にお医者さんはいないしな〜、森の中、気を付けて歩いてね。

・・で、小さなカーブを回ったら、ドキッ!。
シカにカモシカに大当たりの一日だ。

他人の趣味や仕事だから否定はしないけど、こんな可愛い動物たちをよく殺せるな〜。
・・って言うか、殺す前に「この子達の生きていく場所をつくってあげよう・・。」
・・って気持ちはないのかな〜。

春の山は楽しいけど、動物の明日を考えると、今日はチョッと憂鬱。

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3月9日 (土)  12月の「丹沢を歩く」リベンジ編

12月実施のはずの「丹沢を歩く」リベンジ編。
風も少々の穏やかな春の山。
本日9日、無事に実施出来ました。
参加者19人うち会員9人。年齢は20歳から70歳過ぎ(私です)。
菩提峠を9:45出発。途中、ヒノキ人工林がバタバタ倒れています。
以前から見る風倒木に昨年の台風が相乗したのでしょうか、まるで将棋倒しのようです。
ところが全く整備&整理されていません。
放置&放棄は、そのうち大雨が降ると山の崩壊に繋がるように感じます。
早い対策をお願いしたいと思います。

三ノ塔では治山施工地の、過去の植樹地を見学。
森の再生に改めて感激&感動。
ただし見学したのは数名、皆さんトイレの前で長い行列に繋がっていました。

表尾根から逸れてヨモギ尾根へ。
思わぬ雪に・・と歌が出そうな残雪。
だから出発間に菩提峠で「アイゼン必要な人・・」って聞いたのに。
標高差200mの雪道をへっぴり腰で・・ナンと若い人が・・。
・・と言っても雪がなくても滑りそうな急坂です。
「立って歩け!」とガイドの叱咤罵声。
「へっぴり腰はケツが大きいほど重心が後ろになる。立って歩けば体の重みがそのまま足に・・。な?安定するだろ。」・・と、セクハラ丸出しのガイドですが言ってる事は当たってます。

雪がなくなりホッと一安心の蓬平手前の草地で昼食。
ご飯を食べたら、へっぴり腰も元気になりました。

ヨモギ平からは道なき道・・でなく道なき斜面を下ります。
まあ、皆さんそこそこ頑張って歩きました。
最後の渡渉・・と言う程大袈裟じゃありませんが、みんな無事に渡ったな・・と思った瞬間、見てなくても大丈夫・・と思った若者男子がドブン、ジャバジャバ、ドブンドブンと水の中を歩いていました。
沢の水、まだ冷たいのに元気です。

林道へ出て丹沢ホームへ。
コーヒータイムの後、解散。
バス利用の人達は峠までクルマで送ります。
平成最後の「丹沢を歩く」皆さん楽しかったかな。

義理か強制か、丹沢自然保護協会に3人の入会がありました。

「写真説明」
若い子が多いと説明にも力が入っちゃいます。
雪道、へっぴり腰で悪いか!
来るたびに下り口が解らないんだよな〜と、ガイドさん大丈夫ですか。

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3月8日 (金)  春の雪

朝6時。6時30分。
きれい・・。
空気も「ッピ〜ン」と感じる。
朝のうちなら花粉も大丈夫ですよ。
すぐに来たらどうでしょう。

四谷より裏山だな〜〜。
・・と他人に呼び掛けても、仕方ないので東京へ。
今頃ヤビツ峠で登り始める人もいるんだろう。
時間のある人が羨ましい。

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3月7日 (木)  山情報。

17時55分、雨が上がって山を見上げたら大山も長尾尾根も真っ白。
私の目測、標高1000mくらいから上かな。
明日は天気もいいし、きれいだろうな。

長尾尾根のブナ林、大山の北尾根。
春の雪に氷樹、ア〜行きたいな〜。
なんでこんな日に東京・・。

明日はお昼までに四谷。
どうせ行くなら「山」に行きたい。


3月5日 (火)  春の雪

札掛から見上げる大山も長尾尾根も真っ白だ。
春の雪、行きたいな〜・・と思いながら今日は秦野市で会議。
霧氷が綺麗・・のはず。
ヒマな人達がうらやましい。
朝6時。

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