Diary 2019. 7
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7月18日 (木)  演説妨害・・だと?。

同じ大声出しても「増税反対!アベやめろ」は寄ってたかって捕まって。
「アベさんガンバレ〜!」のオバはん達は捕まらない。

「増税反対」のネ〜ちゃん一人に、女刑事3人男刑事6人が取り囲み掴みかかっている映像。・・なんじゃこれ!、一瞬、北朝鮮か中国か!と思ったが、なんとまぎれもなく日本だ。
これじゃあ他国の批判は出来んぞ。

別の映像では、やはりオバはん一人に制服私服が10人以上で取り囲み規制の写真。
権力を持つ人間は、より強い権力を持つ人間に媚びを売る・・良く解る写真だ。

なんもしてないのに捕まっちゃうのは沖縄だけかと思っていたけど、北海道も・・。
推測するに同じ日本でも北海道はその昔は蝦夷と呼ばれていた。
故に、そこへ転勤したキャリアは島流しに遭ったように思うのだろうか。
忖度すれば引き上げてくれる人が目の前に居るのだから・・千載一遇のチャンスだ。

弱い者いじめは「目を掛けてください。東京に戻りたい」・・の一心なのだろう。
目先の事しか考えないのは政治家と中央官僚だけかと思ったが、警察も一緒か・・。
なんか溜息が出るな〜。

オバちゃんを抑え込んでる威勢の良さそうなネ〜ちゃん刑事。
「はぐれ刑事」じゃ警察は全員が庶民の味方なんだけど、北海道警は権力の味方のようだ。
抑え込まれたネ〜ちゃんやオバはんが手を振り払ってデカに当たったら「公務執行妨害」で即逮捕なんだろう。
暴力は嫌いですが、非暴力は暴力に勝てません。

今度の映像を見る限り、「警察は絶対に庶民の味方じゃない」って解ります。
一昔前、オイラの周りには警視庁&神奈川県警と、交機の隊長や防犯のマルボウ、その他etc,etcとオモロイ刑事やお巡りがたくさん居たのが嘘みたい。
「人」って時代で簡単に変わっちゃうんですね。
アッ、私の知人たちは変わっていません。念のため。

先日、ネットで昭和13年の映像を見ていました。
銀座や新宿の映像が流れていました。
いまじゃ歴史の中だけの芸者さん達、ダンスホールでジャズを演奏する人、合わせて踊る人。
四谷を歩く若い女性の服装は、いまの新宿に出て来ても人目を引くような姿です。
昔は良かったな〜・・ではありません。
それから僅か3年で、その人たちは竹槍を持つようになるのです。

庶民の味方と思っていた警察が、実は権力者への忖度集団だったと改めて気づいた時、洋装からモンペ竹槍に代わった女性と北海道警の女性デカが重なっちゃいました。
この人達、顔が笑っても目は笑わない人達だろう。

ヤジ飛ばして捕まえるなら、国会議員は与野党問わず全員、国会から引きづり出して欲しい。
大臣席からヤジ飛ばすアベさんやアソさんが最初かな・・。
北海道警・・そこまでの根性はないわな・・と言うより忖度だから偉い人には逆らわないんだよね。
オイラも忖度したら、天からお金が降ってくるかな・・って、その前に、周りに忖度する人いないし・・残念。


7月15日 (月)  選挙に行こう!。

寝つきを良くし目覚めを良くするために選挙に行こう。

公文書の偽造、捏造、改竄は、いまの内閣になってから。
役人の忖度が異常なまでに多くなったのも、いまの内閣になってから。

面会記録や議事録を残さないようになったのは、いまの内閣になってから。
嘘を憑いても責任を取らなくなったのも、いまの内閣になってから。

平気で統計をごまかすのは、いまの内閣になってから。
議論したくない議案をすべて閣議決定しちゃうのも、いまの内閣になってから。

一旦発表しても旗色が悪くなると役人の責任にしちゃうのは、いまの内閣になってから。
ナンの成果も出てないのに成果が出たと言い張るのも、いまの内閣になってから。

アメリカからナンでも言い値で買うようになったのは、今の内閣になってから。
お隣の国とギクシャクするようになったのも、いまの内閣になってから。

意気込んで出掛けたイランでは足元を見透かされ物見遊山で帰って来たのも以上同文。

閉塞感打破で選挙に行こう!。
でもね、悪い予想って当たっちゃうだよね。
一つになりゃ勝つのに、自分の事しか考えないアホな野党。
だから、更にアホの集団の与党に、小ばかにされても言い返せない。
出世欲しかない小役人には鼻の先で笑われている。

改憲の代案を出せ!と言われたら真剣に考えるアホ〜な野党。
護憲に代案はいらない。
改憲は国民が「必要だ」と言い出した時に初めて考える事だ。
そこから議論を始めればいい。
だいたい総理大臣のお爺さんって戦犯じゃなかったか?。
その孫が改憲&再軍備を言い出すとは何事だ!・・くらい言ってやれないものか・・。

政治家や役人は憲法を守る義務がある。
基本中の基本。
自分から再軍備を言い出すな。
航空母艦造ってまた真珠湾に行くのかな?。

千島は国民の知らない間にロシアに返しちゃったみたいだしな。
固有の領土を削除したって事は、俺のものじゃない・・と宣言したと同じこと。
よく右翼は騒がんな。
日本会議もそれでいいんかい?。
千島を放棄した割りに無人島の尖閣には執着するって、どういう事?。

あ〜〜あ、嫌になっちゃう国だな〜。
と言わないために選挙に行こう。
行くぞ!期日前。


7月14日 (日)  梅雨の晴れ間の至仏山。

7月10日、この数年、恒例のようになった「尾瀬」に行ってきました。
いつもは尾瀬ヶ原から登る至仏山ですが今回は鳩待峠から往復しました。
理由は、雨予報で所により雷雨と脅かされ、途中リタイアを計算すると一方通行のルートでは引き返しが出来ません。
丹沢を含め、どこの山を歩いても、「これが最後かな・・」と思う昨今、神経痛後の足を引きずりながらの山歩きでした。
いつも降りオンリーの道を登りに使うと、意外と花の多さに気づきます。
シャッターチャンスが多くなったお陰で、痛いはずの足が感じないまま山頂に辿り付きました。
見る花に変わりはありませんが、上から見るのと下から見るのは違います。
昨年と同じ花なのに違う花に見えるのは面白い。
若い頃は「登山」の対象としてバカにしていた尾瀬。
年齢を取ったら花の山もいいな〜・・と。
今月、もう一回行こうかな〜。

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7月13日 (土)  久しぶり。

朝6時、霧の上は青空か。
やっと、まともな土曜日になりそうだ。

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7月5日 (金)  阪横戦・・と言っても解らない時代になった。

15年ぶりのハマスタ・・。
15年前、県庁での用事が終わり一目散に当日売り場へ。
私の横に「滑り込み〜!」って感じでもう一人が来た。

ところが試合は始まっているのにチケット売り場には私と知らないその人以外、誰〜れもいない。
顔見合わせて、ほぼ同時に「どこでもいい!!」。

チケット売り場のおばさん。
「一枚もないけど、一塁側ならどこでも取れますよ。」・・と。
顔見合わせて、「いい!一塁側でいい!」。

三塁側は真っ黄色、こちらは・・横浜ファンも誰〜れもいない。
おかげで初対面どうし、思いっきり六甲颪。
ワシの方が年上だったので、飛び込んだ3回裏からゲームセットまで飲んだビールは全〜部ワシのおごり。
でも楽しかったな〜。

で、15年ぶりのハマスタは?。
三塁側も横浜ファンに埋め尽くされ。
ドームより我が阪神ファンが少ないみたい。

横浜って?いつの間にファンが増えたん?。
ところで確かその時にはジェット風船が禁止されてたはずなのに、今回はOK。
なんで・・?と思ったら、横浜もジェット風船を飛ばしてた。

15年ぶりのハマスタ。
昨今は草野球でも見られないボークに振り逃げ。
横浜が「勝ってください」・・と言っているのに・・点差以上のボロ負け。
内容最悪。

負けてもいいから、面白い試合がみたいのに。
江夏や田淵が恋しいな。
星野と野村は嫌いだけど、坪井や今岡も良かったな。
セカンドゴロ専門の4番打者桧山とか。
み〜んなやる気があるんだか・・でも野球はおもしろかった。

だから負けても耐えられる。
人生は阪神から学んだようなものだ。
それなのに・・15年ぶりのハマスタは・・ただ疲れただけ。
34年ぶりのメガホンが・・。

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7月2日 (火)  香港

香港政庁への若者突入。
上に居る人間、ことに中国の指導者は「うまくいった」・・とほくそ笑んでいるかも。

これ、本当にデモ隊の一部かな〜?。
非暴力の若者の反対運動を潰すための「やらせ」じゃないの?。

いずれにしても中国はデモを一気に潰しにかかるだろう。
かわいそうに・・。


7月1日 (月)  梅雨の晴れ間の至仏山。




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