Diary 2025. 7
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7月30日 (水)  神奈川県新規事業計画パブコメ

長く書くと飽きられちゃうから、端折って要点のみ。

神奈川県が超過課税(水源税)にかかる意見を募集(パブコメ)しています。

これまでもビジターセンター統廃合時などに複数の県職員から「協会さん以外の自然保護
団体からは建設的意見が出てこない」と言われました。
今回のパブコメ意見は、行政の思うように、あるいは特定の団体や企業だけの利益にならないよう、意見を提出しましょう。

行政事業(計画)に対し意見を募集するパブコメは一般的に馴染みのないものですが、
ここに出される意見は県民の意見として扱われます。
10人しか出さなくても、それが県民意見になるのです。
恐いですね〜、恐いけど、そういうものなのです。

これまでの20年800億円の助成補助金。
成果が出ている・・と言いながら、これから向こう20年、さらに800億円。

なんか他に使い道があるだろう・・成果が出たなら、もういらん・・だろう・・と、普通ならそう思いますが、800億円欲しい・・この意固地さは何なのか。
しかも、40年前に大失敗した施策を繰り返すような事業計画もある。
また、シカが増えちゃうぞ。

その昔、神奈川県は国から批判されながらも、新しい取り組みを展開してきた。
神奈川方式は様々な政策&施策に及んだ。
二十歳前後、神奈川県民に誇りを感じていた時代だ。

いまはどうだ。良い方向に変わるなら良いことだ。
でも、期待したいけど期待出来ない計画内容だ。
補助金の総額を決めてから事業をはめ込むような、まるでバブル期の発想である。

関心があって時間のある人は読んでみて。
そして、意見を出しましょう・・私も出します。

以下は私の意見の「〆」です。
忙しい「夏の夜」、干からびた脳みそフル回転。

「生物多様性は人類の生存を左右する」と、多くの科学者が指摘する世界の動向です。
県民が負担する超過課税で行う森林管理は、まさに「生物多様性」を基本とすべきです。

神奈川は、半世紀以上に遡り、教育、福祉、環境を行政の基本としました。
他地域に先鞭を付けた事業も多くあります。

県民に負担を強いる一般県民税上乗せの超過課税で行う森林管理の基本は、過度な人工林整備や木材生産でなく、「生物多様性にある」と言う姿勢を神奈川から世界に発信することを強く期待します。

以下がパブコメ募集の県新規計画です。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pb5/pub/c2656904.html


7月25日 (金)  石破さん辞めるんじゃないよ。

選挙結果責任を問う自民党の面々、総理の責任を追及・・・って?おかしかないか。
今回の選挙の敗北は総理の責任と言うより、自民党みんなの責任でしょう。

・・もちろんトップの責任はあっても、敗北の要因を作った裏金議員たちが騒ぐのは、なんか滑稽。
言ってみたら、石破政権は岸田が出来なかった安倍政治のケツ拭きみたいなもんだ。

それを、ここがチャンスと「腹くくった」・・なんてホザいてる女議員も裏金議員じゃなかったか?。
騒いでる議員の多くが裏金に関わっているか、安倍政治で美味しいものを食べてた議員が多いように思う。

これじゃ、訳のわからん口から出まかせの新興政党に足元を見られる訳だ。

自民党議員の若手集団も、もうチョッとまともな批判や議論をして欲しい。
いまのままじゃ、次の選挙も負けるぞ。
負けた議席は新興政党にいく。

石破さん、下野するのも、面白いかも。
「野党さん、トランプ関税にも目途は付けたし・・後はお願いします」・・と。

どうせ野党は一つになれない。
で・・野党は口をそろえて「無責任だ」・・と、多分、批判するだけだろう。

で・・じゃあ、少数与党でも俺の好きなようにやらせろ・・と、それがいいと思う。
自民党の中にも、多少まともな議員はいるだろう。
それを集めて、意を同じくする野党と共闘すればいい。

自民党の石破批判派は慌てるぞ。
実力がないのに、あると思ってる麻生や菅も慌てるだろうな。
批判する議員も、党を割るほどの根性はない。
いつの間にか寄ってくる。

石破さん、腹くくったら?。


7月19日 (土)  選挙だよ〜。

いつもヤビツ峠に野菜を届けてくれる人。
今日も来た。
お茶を飲みながら「明日、誰に入れようかな〜、どこへ入れようかな〜」・・と言うので、どこでもいいけどココだけは入れないで。
・・と言えば、「でもよ〜、歯切れがいいじゃない。声もでかいし。」・・と。
歯切れで言うなら中身もある蓮舫の方がいい。
アンタの言うその党は、一番信用できない政党と思う・・と、私の感想。

そうか・・アンタが言うんじゃ・・じゃあ、もう一度考えてみるか・・と帰って行った。

そうか・・そういって一票が入っちゃうんだな。
80年前に、そこを反省したはずなのに、覚えている人のほとんどは世の中に居なくなった。

正確な歴史を学ばなかったゆえのツケが回ってきたように感じる。

前にもココに書いたが、我が家はいろいろな人達とお付き合いがあった。
取り敢えず芸能人は置いといて、今回、選挙に絡む人たち。

80年前の時代に直接関わった人たち。
真珠湾攻撃の若手作戦参謀の源田実。
日本、最後のフィクサーと言われた児玉誉士男。
戦争体験者で後に自衛隊高官になった方々。

旧軍の高官から一兵卒まで。
インパール作戦では部隊の中で生き延びた、たった3人。
この方々は、その後もず〜っと、自費で現地へ行き、現地の人達の生活支援に取り組み、遺骨の収集もしていた。

我が家にも戦争体験者は多かった。
満州で戦い、ソ連の捕虜になった人は、ソ連を恨みながら同時に日本を恨んでいた。
その人は亡くなるまで我が家に居た。

戦後、我が家は秦野伊勢原地域では一早くトラックを購入した。
(この話は長くなるので、また後ほど)
購入できたが運転手がいなかった。

そのトラックの運転手に飛びついてきたのは、予科練あがりの仕事なしの生き残り(本人曰く)だ。

その他、特攻崩れ(これも本人曰くだ)も居た。
一様に耳に残っているのは「国」に捨てられた共通の思いだ。

私たち年代に共通すると思うが、高校の先生には、学徒出陣の前線帰りが多かった。
戦争が終わり、国に戻ってきたのはいいが、国に戦争に駆り出されたのに、教員になるため改めて大学に入りなおしたと言う。

戦争のための繰り上げ卒業は、戦争が終わったら繰り上げ卒業もなくなった・・とか。

軍隊帰りで威勢の良かった人は、前線の戦い未経験者ほど多かったように思う。

自虐的と教科書まで書き換えた政治家は、歴史を学習する以前に「学ぶ」意識を持たなかったのだろう。

自民党の中にも良識と言われた人たち。
現職総理大臣にも三木武夫、鈴木善幸。
この話は長くなるので、また今度。

でも、思想的に右や左も多くいても、共通するのは話の重さだ。
顔を会わせながら、その人の背中を見ながら、感じる事が多々あった。

今回の選挙ほど、軽〜い選挙は記憶にない。
候補者も公約も、聞くに堪えない演説も。
これは安倍政権移行、続いたメデイアの沈黙。
この責任は大きい。

よ〜く、よ〜〜く考えて一票を投じよう。
今の私たちのために、明日の子供たちのために。





7月16日 (水)  選挙は子供たちへの贈り物。

選挙に行ってきました。

オイラの一票で政治が変わるとは思わんけど、その一票が集まれば変わるかも知れん。

選挙は「国民の義務」と言うけど、義務を果たしたくなるような選挙じゃないし。
でも・・と、叶わぬ夢と知りながら願いを込めて「一票」入れてきた。

 さて、総評。
どの政党&候補者も、減税&消費税減税や現金給付・・と。
それに耳を貸しちゃう国民も国民だが、耳障りの良い目先の話ばかり。

オイラのような低所得者には朗報だったが、米を配るのは政策じゃないよ。

今の政治家に100年先・・などと無理な注文は付けないが、10年先くらい見据えた政策を語って欲しい。
 ある複数野党が、是々非々で与党に与して政策を実現する・・と?聞こえはいいが、美味しい味に寄り添う与党補完勢力に過ぎない。

この手の政治家は国民のための政治はしないよ。
野党なら政権を取ってこそ政策を実現させるべきだ。
こんな甘ちゃんじゃ、与党は政策ごとに与する野党を変えればいいだけ。
腹の中で笑ってるだろうな。

 それにしても、どうでもいい政党の、なんと多いことか・・。
たかが一票を軽く見ると、意見の違う政治家の家の玄関をけ飛ばし、周囲の人たちはそれに歓声をあげる。
兵庫県知事選挙を思い出す、恐〜〜い国になりそうだ。

沖縄の問題を質問する記者に対し「その頃、私は産まれてません」と平然と言いのけた、つい最近の元総理大臣がいた。

自由を謳歌し、いまの時代でも振り返る洋装の女性たちが、わずか数年で竹槍を持つ時代になった。
オイラは戦前を知らないが、戦前を知りたいと思う。
竹槍でB29を落とせ・・と言われ、バカか・・と言ったら非国民だ。

天皇陛下に側室を持てと言った政党に、いつの時代から来たの?と聞いてみたい。
でも、そう言う人ほど声がでかい。
そして、その人に一票を入れるのは日本国民だ。

他の国から攻められたらどうする?と言う候補者がいる。
散歩するとき転んだらどうする?・・転ばないように歩け!それが政治の責任だ。

この間もココに書いたけど、日本の国を評して「国民一流、政治は二流」と言われた頃が懐かしい。
私たちの一票が、今の子供たちの未来を決める。
私たちの一票じゃない、子供たちへの一票だ。


7月3日 (木)  梅雨入り梅雨なし

梅雨入り・・なのに、猛暑。
雷雨以外、雨らしい雨はなし。

予報官が、なぜ雨が降らないのか、なぜ猛暑なのか・・と解説するが、異常気象が普通になってから育った予報官たちだ。

梅雨らしい梅雨はもちろん、日本の四季・・と言ったところで理解できないのは不思議じゃない。

晴れの日が続くのは悪くないが、夏休みになったら雨ばっかりだったりして。

参院選告示。
一票入れても世のなか変わらん。
でも一票で世の中、変わるかも知れん。

とは言え、あてになる政党、候補者はなし。
さて、どうする。


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