森の学校では、随時、生徒の参加を待っています


森の学校関連の情報を掲載します。
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 子供達が、自然の中で生活し、学ぶことの大切さを考え、  1970年に「森の学校」を開設しました。

 丹沢は、東京や横浜から、わずか50`の場所ですが、シカやクマなど大型ほ乳類や、 ムササビ、ヤマネなどの小型ほ乳類が棲息し、渓流にはヤマセミ、モミ自然林では日本最大級 の大型猛禽類クマタカを見ます。
 様々な生物の存在から、「生命の繋がり」の大切さを知ることができます。

 森の学校では、野生生物の生態や役割を学ぶことで自然の仕組みを知ります。
 そして、動物や植物の生活史を通して、人間との関わりを知る事ができます。

 近年、丹沢は、都会の様々な影響を受け「ブナの立ち枯れ」などに見るように、 自然環境の荒廃が危惧されています。しかし、その中でも、900万人に近い県民の水を育み、 生物の生活を見る事ができます。

丹沢の自然を体感しよう
自然環境を学ぶこと、いちばん大切なことは、
自然に対する「やさしさ」です。

丹沢を知り尽くした先生方が、難しい知識も解かりやすく話します。



森の学校・2025年 夏の教室 活動報告

猛暑の夏、前日まで大雨で丹沢に入る唯一の県道も通行止め。
いつも通り「なんとかなるさ」の願いが通じたのか、雨があがり通行止めも解除。
夏の教室は無事に開催出来ました。
雨があがれば濁流も数時間できれいな清流になります。
渓流を見るだけで森の大切さを実感します。
短い時間ですが、山の中の生活、森や渓流の学習など、子供たちの感想は丹沢
自然保護協会発行の「丹沢だより」642号をご覧ください。

参加者28名(ドタキャン3名)+スタッフ15名(医師1名・看護師2名)
協賛:丹沢ホーム・丹沢ストアー
寄付:匿名2名

ご協力ありがとうございました。


 1)始まるよ!夏の教室。
  

 2)夏の教室一日目は水生昆虫から森を学ぶ。まず「虫探し虫取り」
  

 3)見えないような小さな昆虫を「見つけた!」
  

 4)僕も石の裏に付いてる虫を見つけた
  

 5)先生と一緒なら見つけられるかな
  

 6)見つけた虫を集めて、見つけた場所ごとに昆虫の説明。
  

 7)昆虫の性格や生活様式を学びます。
  

 8)一日の始まりは朝の美味しい空気 の中、お散歩。
  

 9)美味しい空気をお腹にためて、身体の目を覚ますユミゴン体操。
  

 10)今日の学習は環境保護と防災、自然再生。生物の多様性。
  

 11)最後のまとめ。
  





〜森の学校〜 夏の教室 参加者募集
テーマ:どんな小さな生きものも力いっぱい生きている
初参加者枠含めて、定員締め切りになりました。
申込は7月1日午後6時から受け付けます。
日時8月12日(火)〜14日(木)2泊3日
対象小学4年生〜中学1年生
(森の学校参加は中学2年春の教室まで参加可能です。
スタッフ見習い等はこの限りではありません。条件は会報に掲載済み)
定員30名(先着順)
一人でも多くの子が参加できるように、今回から「初参加枠」を設けました
参加費20,000円(2泊6食、貸切バス、保険料などを含みます)
兄弟、姉妹での参加割引があります。ご相談ください。
なお、おやつなども用意します。
集合場所までの往復交通費以外、お金の必要はありません。
宿泊先国民宿舎丹沢ホーム(0463-75-3272)
集合12日9時、小田急線秦野駅南口マツモトキヨシ辺り
(解散は同場所16時予定)
服装山を歩く服装と靴
持ち物お弁当(12日昼食)、飲み物(水筒)、雨具、軍手、筆記用具、着替え、洗面用具、タオル、水着(濡れてもいい服装)、その他必要と思うもの
Day1:講師は石原先生。水生昆虫から丹沢の自然環境を考える。
なんでも聞いて森と生き物のつながりを学習。
夜はみんなで1分間スピーチ。丹沢のお話。
Day2: 渓畔林の役割。人工林の整備手法。
丹沢自然再生・・って?、どんなことをするの。
生物多様性と防災を併せて考える。講師は内山先生。
夜は暗闇教室(天候で前日と入れ替えあり)
Day3:葉っぱのスタンプで夏の作品づくり
世界で一つ自分だけのTシャツづくり
思いっきり水遊び



「森の学校」は、随時参加者を募集しています。
参加資格は小学4年生〜中学1年生です。
(卒業生は年齢資格に限りません)
学齢前でも保護者がついていれば参加できます。

・問い合わせ・申し込み
 丹沢自然保護協会・丹沢ホーム(中村)まで。