自然観察&ハイキング

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「丹沢を歩く」実施報告
  丹沢自然保護協会主催「丹沢を歩く」
  2月14日に開催しました。
  参加者14名、春山のような暖かな一日。
  丹沢のメインルート「表尾根」と、静かな「蓬尾根」そしてバリエーションルートと、
  変化のある山歩きを楽しみました。


 1)集合場所は富士見橋トイレ前。ここには富士見山荘と言う山小屋があった。
  そこの海蔵じ〜さんが見つけた「水」が、今、みんなが有難がって飲んでる護摩屋敷お水。さて、出発。
  

 2)つい10年前まで、ここから日の出を見た。今は視界が悪くなった・のではない。
  樹木が成長した結果である・・と説明。
  

 3)登山道の解説&人工林管理の解説
  

 4)さて、次は何を話そう・・そうそう下に見える菩提峠は、その昔、日本で最初の屋外スキー場あった。
  ただし、一年でつぶれた。
  

 5)ここにそんな大きな山小屋ああったとは。
  

 5)等々話ながら二ノ塔は目の前だ。ここには月見山荘お云う大きな山小屋がったよ。
  コンクリートは、建物の残骸・。
  

 6)丹沢と言えば富士山。話をしても誰も聞いてうれないので、しばし休憩。
  

 7)富士山見物
  

 8)少々落ち着いたところで登山道のお話。登山道荒廃お要因は登山者の踏圧。
  体重に比例するんだよ。
  

 9)時々階段の批判をする人が居る。自然のまがいい・・と。そりゃそうだ。
  しかし丹沢は一年中登山者が押し掛ける。その結果が登山道の裸地化、植生の後退となった。
  今、この階段のおかげで植生が回復した。
  

 10)ナニやってるの・・と思ったら。
  

 11)三ノ塔山頂お出迎えの雪だるま。
  

 12)山頂で昼食。ところで何してるの?「暖かいんです」。
  横に並んだけどジ〜さんは様にならないのでカット。
  

 13)一枚くらい記念写真。全員集合。
  

 14)軽アイゼンやチェーンスパイクを付けて、雪道を降り。
  

 15)結構な直降も童心に帰る恐くない不思議。
  

 16)もうすぐヨモギ平。
  

 17)ヨモギ平で暫し休憩
  

 18)雪のない場所で腰を下ろすのはガイドだけ。
  

 19)ヨモギ尾根を後にバリエーションルート
  

 20)来るたびに降りくちが解らなくなる・・と心もとないガイドさん
  

 21)ここ降りるんですか。最後の難所かな。
  

 22)最後の難所・って、何回聞いたかしら・・ね。
  

 23)降りたところはヒノキの美林。健全林業の名残。諸戸林業。
  

 24)ホントに最後の難所あから気を付けてね。
  

 25)ここを降りたら後は楽ちんだよ。
  

 26)協会イベント「丹沢を歩く」は楽しみながら学習も。最後の学習は治山事業。
  

 27)栄光学園の中高生達が切り開いた、タライゴヤ沢から三ノ塔への道。
  オマケは現在も栄光学園の生徒達が使う、山小屋。
  

 28)重い足取りえ最後の登り
  

 29)ほぼ予定時間通りに丹沢ホームに到着。クルマでヤビツ峠へ15時30分無事に解散。
  





「丹沢を歩く」実施報告
日時: 2026年1月17日(土)
主催: NPO法人 丹沢自然保護協会
参加者:16名 行程 :ヤビツ峠‐大山‐札掛

AM9:00ヤビツ峠売店前に集合、9:10出発

<大山へのイタツミ尾根での解説>
・ヤビツ峠名前の由来 
・戦後登山ブーム時代のヤビツ山荘の解説・森林環境の変化
・登山道の荒廃と修復や改良
・神奈川県の取り組む自然再生と回復 
・山火事の多い昨今、異常乾燥解消に山頂で雨乞い
・北尾根植樹地で協会が実施した植樹活動の効果を解説
・ナラ枯れ、木の実の不作、熊の行動変化
・北尾根からバリエーションルートへ 歩き方の注意 
・手入れの行き届いた人工林解説
予定通りPM14:30に札掛に到着 丹沢ホームでお茶とトイレ休憩
PM15:10丹沢ホーム発、PM15:25ヤビツ峠バス停着<解散>


 1)ヤビツ山荘跡地を、さ〜出発
  

 2)ヤビツ峠からイタツミ尾根を登る
  

 3)50年前は草原だった。ロケーションも良かった。
  

 4)同じ場所だよ
  

 5)イタツミ尾根、ブナの南限
  

 6)北尾根最大の難所は山頂の梯子越え
  

 7)森の成り立ちを学習
  

 8)北尾根に入る
  

 9)ガイドいらずのノンビリ北尾根
  

 10)春山のような温かさ
  

 11)お昼ま?だ・・お腹すいた〜と、子供よりうるさい大人たち
  

 12)今日の目的地、札掛の国民宿舎丹沢ホームが見えます
  





「丹沢を歩く」参加者募集
 〜プロが案内する丹沢の魅力〜

日時: 2026年2月14日(土)
主催: NPO法人 丹沢自然保護協会
集合 菩提峠 9:30(バスの込み具合で多少の時間差許容)
募集定員10人先着順(マイカー参加者をのぞく)最小実施人数1人から
参加費1,500円(保険料・他)
行程 菩提峠から三の塔山頂‐蓬尾根‐札掛
(蓬尾根から札掛間、一部バリエーションルートになります)
対象 一般登山道でない道も歩ける方。
※参加者全員の保険加入をしますが、参加者も山岳保険又はアウトドア・ハイキング保険に必ず加入しください。 (当日、確認し未加入の方は参加できません)
(下山後:マイカー参加者以外はヤビツバス15時39分に合わせて送り)
持ち物と履物 冬の軽い日帰り登山に必要と思うもの(軽アイゼン)
その他 ※コロナ・インフルエンザ感染対応は、各自でお願いします。(マスク、消毒用アルコール持参)
※前日の神奈川県西部の天気予報降雨確率40%以上の場合は中止します。

前日&当日、宿泊も可能です(2食付き8,800円)

<申込&問い合わせ> e-Mail:n-tanzawa@nifty.com  TEL 0463-75-3272(中村道也)
 



「丹沢を歩く」参加者募集
 〜プロが案内する丹沢の魅力〜

定員により募集を締切ます。
日時: 2026年1月17日(土)
主催: NPO法人 丹沢自然保護協会
集合 ヤビツ峠売店前9:00(バスの込み具合で多少の時間差許容)
募集定員10人先着順(マイカー参加者をのぞく)最小実施人数1人から
対象 一般登山道でない道も歩ける方。
※参加者全員の保険加入をしますが、参加者も山岳保険又はアウトドア・ハイキング保険に必ず加入しください。 (当日、確認し未加入の方は参加できません)
(下山後:マイカー参加者以外はヤビツバス15時39分に合わせて送迎)
行程 ヤビツ峠から大山山頂〜北尾根〜郡界尾根〜札掛
(一部バリエーションルートになります)
持ち物と履物 冬の軽い日帰り登山に必要と思うもの。
参加費1,500円(保険料・他)
その他 ※コロナ・インフルエンザ感染対応は、各自でお願いします。(マスク、消毒用アルコール持参)
※前日の神奈川県西部の天気予報降雨確率40%以上の場合は中止します。

前日&当日、宿泊も可能です(2食付き8,800円)

<申込&問い合わせ> e-Mail:n-tanzawa@nifty.com  TEL 0463-75-3272(中村道也)
 






「丹沢を歩く」参加者募集 〜春の大山山麓、里山の巡り〜
日時: 2025年3月8日(土)
主催: NPO法人 丹沢自然保護協会 山の案内人:亀山拓児(神奈川県自然公園指導員)
大山山麓の伊勢原市栗原周辺の美しい里山コース、高取山〜聖峰〜塔の山を巡り、里山に咲く
春の草花・花木を観て、眺望良好な聖峰広場で昼食タイム、ゴールは鶴巻温泉「弘法の里湯」
*3回目のリベンジとしての催行になります。
集合 小田急線伊勢原駅改札前 午前8時20分 *参加受付場所
*(伊勢原駅北口から栗原行バス8時40分乗車)
募集定員7名
対象一般登山道をマップタイムにて歩ける方。
※参加者は必ず、山岳保険又はアウトドア・ハイキング保険加入をお願いします。
行程 東京農大前バス停9:00〜みかん畑周辺散策〜東尾根〜高取山〜聖峰(昼食)〜
遺跡発掘調査地〜塔の山緑地公園〜坪ノ内信号(R246)〜関東ふれあいの道〜
鶴巻温泉「弘法の 里湯」15:00着予定・解散
最寄り駅:小田急線鶴巻温泉駅 *歩行時間(休憩含み 約6時間)
持ち物と履物 当日の昼食・飲み物など、雨具、季節に合わせた軽い山歩きの服装とその他必要と思う物。
靴は軽登山靴着用の事。
「弘法の里湯」に入浴される方は、その準備も。(利用料金1000円)
参加費1,000円(保険料等含む)他、電車バス代・温泉入浴料金は自己負担
なお、小田急線往復利用される方は、「丹沢・大山フリーパスB」を購入しますと割安になり、「弘法の里湯」入館(入浴)料も割引となります。
その他 ※コロナ・インフルエンザ感染対応は、各自でお願いします。(マスク、消毒用アルコール持参)
※登山届は、参加者分をまとめて主催者が提出します。
※申込時に氏名、年齢、性別、住所、電話番号、及び緊急連絡先(家族など)、登山・ハイキング保険加入有無を連絡お願いします。
※前日の神奈川県西部の天気予報降雨確率40%以上の場合は中止します。
※トイレは、いせはら塔の山緑地公園パークセンター内。山上ではありません。

<申込&問い合わせ> e-Mail:taku64_jayo@yahoo.co.jp  TEL 080-3419-1285(亀山まで)
 





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